潜水艦「そうりゅう」【独自の視点による分析も】

潜水艦「そうりゅう」画像

潜水艦「そうりゅう」は防衛を担う海上自衛隊の最新鋭装備です。

  1. 潜水艦「そうりゅう」 概要
    1. 近年の防衛での潜水艦の動き
    2. 潜水艦「そうりゅう」スペック
    3. 兵装
  2. 潜水艦「そうりゅう」 の現状
    1. 潜水艦「そうりゅう」の現状
    2. 著者の視点から
  3. まとめ

1. 潜水艦「そうりゅう」 概要

1-1. 潜水艦「そうりゅう」スペック

潜水艦「そうりゅう」は、海上自衛隊がそうりゅう型一番艦「そうりゅう」として2009年に就役させました。

基準排水量2,900トン、全長84m、最大幅9.1m。

この潜水艦「そうりゅう」は通常動力型潜水艦です。

しかしながら、海上自衛隊初の非大気依存指針(AIP)や高性能なリチウムイオン蓄電池を採用しており、格段の静粛性や水中機動性を可能としました。

おそらく、通常型潜水艦としては、世界最高性能と言えます。

1-2. 兵装

主要兵装は水中発射管一式、シュノーケルとなっています。

ですが、潜水艦の装備は自衛隊の中でも特に秘匿性が高く、ほとんど公開されることはありません。

2. 潜水艦「そうりゅう」 の現状

2-1. 近年の防衛での潜水艦の動き

現在22隻の潜水艦が24時間365日広大な日本の海を警戒監視しています。

ですが実際は、基地で定期検査に入っている潜水艦もあり、常時運用されているのは22隻以下。

緊迫する東アジア情勢や南シナ海の状況を考えると、まだまだ数が不足していると思われます。

2-2. 潜水艦「そうりゅう」の現状

潜水艦「そうりゅう」では、65名の隊員が任務に就いています。

ですが近年、慢性的に自衛隊の隊員不足が顕著です。現在の体制では、隊員への負担はあまりにも大きいものです。

今後、潜水艦でも少ない人数で運用ができるための開発が加速することも考えられます。

2-3. 著者の視点から

どの基地のどの潜水艦とは言えませんが、最新のそうりゅう型潜水艦に乗艦した事があります。その際に感じた隊員の意気は高く、日本の海を守り切る決意が全身に表れていました。

他にも、潜望鏡の精度の凄さにも驚かされた事を覚えています。

3. まとめ

とりわけ近年、陸海空各自衛隊が連携して任務にあたるべき状況になっています。

それだけではなく、アメリカやオーストラリア、インド等がより結束し、抑止の睨みをきかすことが、最重要となっています。

出刊典:海上自衛隊HP、海上自衛隊レジェンドブック(国書刊行会刊)

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